今回、紹介・レビューするのは、NIKWAX(ニクワックス)の『LOFT ダウンウォッシュ BE191』です。

そろそろダウンをしまう時期になってきましたね!ダウンを片付ける前に、綺麗にしたいと思ったのですがクリーニング屋にだしても、汚れが落ちてる気がしなくないですか?しかもなんか変な匂いがついてきたり…

そこで今年は、抵抗が少しあったのですが、アウトドア系(THE NORTH FACEとモンベル)のダウンとユニクロのダウンを自宅で洗ってみることにしました。

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ボトルのキャップが可愛い形!

NIKWAXのダウンウォッシュについて

このダウンウォッシュは、アウトドア系のダウンと寝袋を洗う際の定番商品です。登山などで使用したダウンを洗わずに、何年も使うと必ず臭くなりますよね。そこで、みなさんこの商品で洗っているみたいです。

登山などで使用するアウトドア商品のダウンやシェラフ(寝袋)は、保温力が低下したら命を落とすような危険なところで使用します。そのような商品を洗えると言うことは、この商品で洗っても保温力が落ちない証拠だと思います。それぐらい信頼できる商品なのです。

実際に洗ってみた!

商品ボトルの裏面に「手洗い」「洗濯機」両方の洗い方が載っています。洗っている途中は、「本当に大丈夫か…」と何度も思いました。乾かしている途中でも、かなりダウンの偏り(ダウンが一箇所に集まっている)があったので正直不安でした。

洗濯後のダウンのボリューム感に満足!

きっちり乾燥してやると、かなりフワフワになりました!

ダウンのボリューム感に変化は感じません。ボリュームも減るんじゃないかと心配だったので嬉しい限りです。ダウンの偏りも乾燥後には解消され問題ありません。

匂いは少しオイル系のような匂いがします。好き嫌いが別れるのかな…と思います。わたしは好きな方です。

汚れ落ちはどうなの?

つけ洗い(手洗い)している水の色の汚さにはビックリしました。写真を撮り忘れてしまったのですが…アウトドアで使っていたのでかなり汚れていたみたいです。

「こんなに汚れていたのか…」

と、洗ってよかったと思える瞬間です(笑)

しかし、つけ洗いなので、頑固な汚れがあまり落ちないようにも感じます。頑固な汚れなどは、ブラシなどでこすってあげたほうがよいなと思いました。「汚れのひどい箇所には洗う前に直接ダウンウォッシュを塗って下さい。」ともあるので、直接塗ってやるのもいいかもしれません。

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乾燥後のモンベルのダウン

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片方を手で抑えて膨らみをチェック。きっちりとダウンのボリュームが回復しているのが分かる。

まとめ

基本的にダウンが洗えると思ってなく、ドライクリーニングに出すしかないと考えていました。自宅で洗うことができれば節約にもなるし、水洗いなので汚れもそれなりに落ちます。一番気にしていた、洗うことによるダウンのボリュームの減少がなかったのも高評価です。今年から毎年、ダウンは洗うぞー!

NIKWAX(ニクワックス) LOFT ダウンウォッシュ EBE191 【洗剤】
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