今回、紹介・レビューするのは、Xperia Tablet Z専用クレードルの『SGPDS5』です。

docomo LTE版のXperia Tablet Z『SO-03E』にはクレードルがセットで付いてきますが、セットのクレードルは本体の角度調整ができないものです。それに対し、専用クレードル『SGPDS5』は、角度調整ができる点が「一番の大きなポイント」です。

また、Wi-Fi版のXperia Tablet Z『SGP311JP』『SGP312JP』にはクレードルが付属していないので、そちらを持っている方は、是非購入をオススメします!使い勝手抜群です!

クレードルのデザインもGood!

デザインは、Xperia Tablet Z専用クレードルとあって素晴らしいです。

ただ、Xperia Tablet Zにケースをつけていると、ケースを外さないとクレードルに挿すことはできないです。ソニー純正の別売りケースであれば、ケースを付けた状態でクレードルに挿せます。

角度調整が無段階できる!

このクレードルは角度調整ができ、ブラウジングする時や動画を見るときなど、使い方によって画面の角度を変えることが可能です。角度調整できるクレードルやスタンドによっては、角度が10度刻みにしか調整できないものがありますが、これは無段階で調整できて使い勝手抜群です!

その中でも一番使い勝手が良いと感じたのは、文字入力をする時です。文字入力する時を平べったくなるように角度を調整して使っていますが、かなり文字が打ちやすいです。文字打ちの速度もすごく早くなりました。そして、安定感がものすごくあり作りもしっかりしています。

SGPDS5_1

SGPDS5_3
文字を打つ時にこの角度にするとすごく打ちやすい

SGPDS5_2
この角度では文字は打てない。動画等を観るには最適

充電もストレスフリー!

もちろんですが、クレードルに挿した状態で充電できます。なので充電しながら使えて、着脱もスムーズにできます。Xperia Tablet ZのMicroUSB部分には防水キャップがあり、カバーを毎回外してケーブルを差し込むタイプです。なので、防水キャップを外さないでクレードルに挿しこむだけで済むので、手間も省けます。

正直、「角度を調整できるだけの別売りのクレードルを買うほどではないかな…」と思っていたのですが、文字入力や動画を見る際に角度調整ができるのは本当に使い勝手がよく、買ってよかったなと思います。

まとめ

docomo LTE版の『SO-03E』を使っていても、クレードルは別売りの『SGPDS5』を購入するとハッピーになれると思います!わたし自身は、『SO-03E』ですがこのクレードルを別途購入しました。Wi-Fi版の『SGP311JP』『SGP312JP』の方は是非購入をオススメします!

ソニー Zシリーズ用クレードル SGPDS5
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