今回、紹介・レビューするのは、LenovoのノートPC『G500』です。『G500』と言っても、色々なモデル(型番)がありますが、違いはCPUやメモリ、Office付属かどうかなので、総合的にレビューしていきたいと思います。

購入きっかけは、一般的な用途で使用するノートPCが欲しかったということです。
ディスプレイは、15.6インチ以上のもので室内のみの使用。そして「インターネットやメール、そしてOffice製品の使用」ぐらいの用途が快適にでき、なるべく安いノートPCが条件でした。

わたしが購入したのは、型番が「59410309」です。
気になる一部のスペックは、

  • Windows8.1
  • CPU:インテル Celeron 1005M プロセッサー 1.90GHz
  • メモリ:4GB
  • HDD:500GB

となっています。型番が違うと上記のスペック部分が違ってくると思います。

このLenovoのノートPCを買うのに、色々な不安事項がありました。価格.comでも評価があまり良くないし、Lenovoって中国のメーカーだし…サポート悪いと聞くし…すぐ壊れたりしないのか?などなど。
まあ、そんなこんなで、色々と不安事項がありました。ただ、買ってみて良かったと思えたし、不安事項も解消されました。

買う前に不安だったこと

買うまで不安だったことがかなりありましたが、最終的には買ってよかったと思っています。みなさんも、このノートPCを購入しようと思っていても、不安に思ってることってあると思います。実際にわたしが使ってみて、不安が解消されたので参考にしてみてください。

では、どのような点が不安だと感じていたのかというと、/p>

  • CPUがCeleron(セレロン)だということ
  • GPUがどれくらいの性能があるのか?
  • インターネットなどを快適につかえるのか?
  • ファンクションキーが逆ッて聞いたけど?どうなの?

です。では、実際に使ってみてどうなのか見ていきたいと思います。

CPUが「Celeron(セレロン)」で大丈夫なのだろうか?

わたしは、CPUが「Celeron」だと正直「なにもできないPC」だと感じることが多いので、「Celeron」で大丈夫かとかなり心配しました。一番の不安だったのは、ここです。

なぜ、「Celeron」だと不安かというと、一昔前の「Celeron」は動画を再生するとカクカク動いたりと、「Celeron」に内蔵のGPUが非常に貧弱でした。その印象が強く、「Celeronって…大丈夫か?」と思ってしまうのです。

なので、インテルのCPUは「Core i3」以上のCPUを搭載しているPCを使うようにしてきました。また、2012年の前半は、「Core i3」搭載のノートPCでも4万円を切っていましたよね。為替の影響で、すごく安かったのを覚えています。値段的も、今「Celeron」買うのは少ししゃくだと感じるわけです(笑)

「Celeron 1005M」は、非常に快適に動く!

「Celeron 1005M」で不安だったけど、実際に使ってみて、快適に動いてくれる事が分かりました。5年前ぐらいの「cor i5」より動作がキビキビ動きます(前使っていたノートPCが2008年購入の「cor i5」だった)。

ただし、デュアルコアなので、複数のアプリを立ち上げての作業はあまり向いていませんね。また、現在の「core i3」以上のものと比べるとやはり落ちる気はします。それでも、インターネットも快適に使え、Officeも快適です。思っていたよりも快適過ぎて、
「Celeronやるなぁ〜」
と思ってしまいました。

そしてもう一つ気になっているGPUですが、こちらもかなり快適です。YOUTUBEでフルHDの動画を再生してみましたが、滑らかに再生できます。また、外付けディスプレイ(1,680×1,050ピクセル)を繋ぎ、フルHDで再生してみました。これも滑らかに動きました。思っている以上に良く「Celeron」に対しての不安は無くなりました。

Lenovo G500
YouTubeの動画をフルHDで再生中。滑らかに動く

Lenovo G500
G500に外部ディスプレイを付けてフルHDで再生中。これも滑らかに動いてちょっと驚いた。

だた、バリバリ3Dのゲームなんかをしようと思うと、向いていないのは確実です。

メモリが4GBでどうなの?

これは全く問題ありません。いつもなら8GBに増設するのですが、今回はこのまま4GBで使用しても問題ないと判断しています。2GBだとちょっとキツイのでは?と感じます。

Bluetoothがついてない…

Bleutoothが内蔵ではないので、無線マウスなどを使用するときには、アダプタが必要です。Bluetoothが付いてないことで、困ることはそれほどないと思いますが、わたしは購入後に気づきました。注意が必要ですね。

ファンクションキーが逆

ファンクションキーを使う時に、Fnボタンを押さないと使えません。Excelなどでショートカットを使う人には、煩わしいですね。ただ、BIOSで変更が可能です。買って直後は、これに戸惑いました。

biosを起動して、「configuration」の項目「hotkey mode」でenterキーを押して、「disabled」にする。セーブして再起動。これで直ります。

写真

Lenovo G500
天板は凸凹している。

Lenovo G500
電源は特殊な形(?)をしている

Lenovo G500
左から、VGA、有線LAN、HDMI、USB3.0×2、ヘッドホン

Lenovo G500
CDトレイ、USB2.0、電源

Lenovo G500
CDトレイは作りがちゃっちい。

買ってよかった点は?

まず、全体的に動作が安定しているところです。ここが一番の不安だったのですが、ここまで快適に動くとは全く思わなかったので、買ってよかったと強く感じました。フルHDの動画の再生も問題ないし、コスパが良いのは間違いないです!

本体のデザインですが、基本的にプラスティックなので、初めは「安っぽいな…」と思っていて、あまり気に入っていませんでしたが、使っているうちに良いデザインだと感じてきました。また、指紋や汚れが付きにくいです。これも高評価です。

Lenovo G500
指紋が付きにくい。テカテカ素材ではなく、ザラザラしたような表面。

また、キータッチが非常に快適です。押し心地が良いというか、使っていて非常に軽快に打てます。

ファンの音も静かで「回ってるの?」と思うぐらいです。よくできていると思います。

まとめ

用途が基本的な動作のものであれば、「かなり快適」に使えるノートPCです。4万円弱の金額とCPUがCeleron(セレロン)だったので、買う前は「動作が重かったらどうしよう…」と思っていましたが、そんな思いは吹き飛びました。Windows8の使い勝手があまり良くありません(慣れが必要)が、パソコン自体は非常に良い商品です。

わたしが購入したのはこれ↓

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感想(314件)

下記のモデルはメモリが2GB!

Lenovo G500 59409306

Windows7が良い方は、下記のモデルがオススメ!レノボで一番売れているモデルです!

Lenovo B590 59394999 15.6インチ windows7
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