今回、紹介・レビューするのは、Lepai『LP-2020A』です。Amazonで評判が良く、また値段もかなり「手頃」なので、購入してみました。

Lepaiは中国のメーカーらしく、LP-2020Aは中華アンプの代名詞的製品となっていて、一部の音楽マニアに非常に人気が高いみたいです。わたしも、そんな噂を耳にしていたし、Amazonでも評価が良かったので、疑いながら!?購入してみました。

外観はチープすぎる!

中華アンプの代名詞的製品の理由がよく分かります。外観は「チープ」です。ちゃっちいです。ツマミ等も「安っぽさMAX」です。そして謎に電源ON状態で、音が出ているとボリューム部分が青く光ります。これもチープな感じです…正直、この光は要らないです…値段が値段なので許せる範囲ですが…

音質に安さは感じない!

『LP-2020A』をスピーカーに繋げて音を出してみると

「えっ!音きれい!!何これ!?」

ものすごく音が良いんです。外観の安っぽさに、すこし面くらい全く期待していなかったもんだからビックリ。

非常にクリアで聴きやすい!これは満足度が高い!

総じて音質が「クリア」で、ものすごく聴きやすいと感じました。わたしは、スマートフォンを接続してラジオアプリを使っていますが、人の声もクリアで聴き取りやすいです。

また、音楽を聴いても音質は激安アンプだと感じない音質です。低音重視の人には、あまり向いていないと思いますが「オールジャンル」で使えます。

低音部分は、BOSEのような低音ではなく、クリアな低音とでもいいましょうか…ちょっと表現しづらいですが、キレのある低音が出ます。なので、全く低音が鳴らないということではありません。

テレビとかも最適ですね。映画を観てみたら迫力が全く違いました!

写真

lepai02 裏側

lepai03 大体iPhoneと同じぐらいの横幅

lepai04 奥行きはiPhoneよりすこし小さいぐらい

まとめ

わたしは、音楽を聴く時のメインの機材として使ってしまう程、

「非常に満足!」

です。値段に対して、音の良さは、本当に驚きですよ!個人の好みはあると思いますが『LP-2020A』は「万人受け」するクリアな音質です。

Amazonで3000円前後なので、買って損ないぐらいです。Amazonのレビューを見てると当たり外れも多くあるみたいですが、Tripath社(LP-2020Aに搭載されているTA2020-020というチップの製造元)がもう倒産してるみたいなので、早めに手に入れておいた方がよさそうです。

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